定期予防接種|府中市

ロタウイルスワクチンn(1価)ロタリックス
予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。定期予防接種は、定められた対象年齢や接種間隔で接種する場合は、公費助成により無料で受けることができます。


【制度内容】
府中市で行う定期予防接種について最終更新日:2024年4月11日市で実施している定期予防接種は、次のとおりです。令和6年4月1日より、5種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・急性灰白髄炎・ヘモフィルスb型)と小児用肺炎球菌ワクチン(15価)が定期接種化されます。対象年齢について年齢(月齢)については、出生日より起算し、誕生日(該当月日)の前日に年齢(月齢)が加算されますので、対象となる日の前日から、対象年齢が満了となる日までとなります。(ロタウイルスワクチンは除く)注記:2か月~7歳6か月未満は、2か月になる前日から7歳6か月になる前日までとなります。なお、長期にわたる重篤な疾病じゅうとくなしっぺい等にかかっていたなどの特別な事情により対象年齢のうちに定期予防接種を受けられなった方については、接種可能となった時から原則2年間は、定期予防接種として接種可能です。事前の手続きが必要となりますので接種を希望される時は、子ども家庭支援課母子保健係(電話:042-368-5333)へお問い合わせください。府中市で行っている定期予防接種一覧表|種類|対象年齢|回数|接種方法|通知時期||:—-|:—-|:—-|:—-|:—-||ヒブワクチン|2か月~5歳未満
注記:1回以上接種している方は同一のワクチンを接種します|4回~1回
(接種開始月齢によって異なります)|・協力医療機関での個別接種
・標準的接種:生後2か月~7か月未満に接種を開始し、1歳未満に27日以上の間隔で初回3回、3回目の接種後7か月あけて追加1回|―||小児用肺炎球菌ワクチン|2か月~5歳未満|4回~1回
(接種開始月齢によって異なります)|・協力医療機関での個別接種
・標準的接種:生後2か月~7か月未満に接種を開始し、1歳未満に27日以上の間隔で初回3回、3回目の接種後60日以上あけて1歳以降に追加1回|1か月になる月末||B型肝炎ワクチン|1歳未満(ただし平成28年4月1日以降生まれの方)|3回|・協力医療機関での個別接種|1か月になる月末||ロタウイルスワクチン|(1価)ロタリックス
出生6週0日後~24週0日後まで|2回|・協力医療機関での個別接種
・標準的接種:1回目は出生6週0日後以降、14週6日後までに行う。2回目は4週間以上の間隔をあけて生後24週0日後までに完了(経口接種)|1か月になる月末||^|(5価)ロタテック
出生6週0日後~32週0日後まで|3回|・協力医療機関での個別接種
・標準的接種:1回目は出生6週0日後以降、14週6日後までに行う。2回目・3回目は4週間以上の間隔をあけて生後32週0日後までに完了(経口接種)|1か月になる月末||DPT-IPV(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)|2か月~7歳6か月未満
注記:1回以上接種している方は同一のワクチンを接種します|4回|・協力医療機関での個別接種
・標準的接種:1期初回を20日から56日までの間隔で3回、その後1期追加を3回目終了後、1年の間隔で1回|―||5種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヘモフィルスb型)|2か月~7歳6か月未満
注記:令和6年4月1日からの定期接種化のため、ヒブワクチンやDPT-IPVを未接種の方は、5種混合ワクチンを接種します|4回|・協力医療機関での個別接種
・1期初回を20日以上の間隔をおいて3回、その後1期追加を3回目終了後、6か月以上の間隔をおいて1回|1か月になる月末||BCG|1歳未満|1回|・協力医療機関での個別接種
・標準的接種期間:生後5か月~8か月未満|1か月になる月末||DPT(ジフテリア・百日せき・破傷風)|2か月~7歳6か月未満|4回|・協力医療機関での個別接種
・標準的接種:1期初回を20日から56日までの間隔で3回、その後1期追加を3回目終了後、1年の間隔で1回|―||不活化ポリオ(急性灰白髄炎)|2か月~7歳6か月未満|4回|・協力医療機関での個別接種
・標準的接種:1期初回を20日から56日までの間隔で3回、その後1期追加を3回目終了後、1年の間隔で1回|―||DT(ジフテリア・破傷風)|11歳~13歳未満|1回|協力医療機関での個別接種|10歳11か月になる月末||水痘ワクチン(水ぼうそう)|1歳~3歳未満|2回|・協力医療機関での個別接種
・標準的接種:1歳から1歳3か月までに1回、その後6~12か月の間隔で1回
・今までに水痘ワクチンの接種を受けたことがある場合は、既に接種した回数を定期接種とみなし、残りの回数分のみ接種。
・水痘にり患した場合は、接種対象外|11か月になる月末||MR(麻しん風しん)第1期|1歳~2歳未満|1回|・協力医療機関での個別接種|11か月になる月末||MR(麻しん風しん)第2期|小学校就学前年度の1年間|1回|・協力医療機関での個別接種|小学校就学前年度の4月||日本脳炎第1期|3歳~7歳6か月未満|3回|・協力医療機関での個別接種
・標準的接種:1期初回を6日から28日までの間隔で2回、その後1期追加を2回目終了後、1年の間隔で1回|2歳11か月になる月末||日本脳炎第2期|9歳~13歳未満|1回|・協力医療機関での個別接種|8歳11か月になる月末||日本脳炎特例
(平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方)|9歳~20歳未満|1~4回|・協力医療機関での個別接種|―||日本脳炎特例
(平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方)|9歳~13歳未満|1~4回| ・協力医療機関での個別接種|全員が接種期限である年齢を超えたため、終了しました||HPVワクチン(ヒトパピローマウイルス:子宮頚がんなど)|小学6年生~高校1年生の年齢に相当する女性市民|ワクチンの種類や接種開始時期によって、接種回数が異なります(2回接種または3回接種)|・協力医療機関での個別接種
標準的接種 中学1年生~高校1年生の年齢に相当する女性市民|令和4年度に中学1年生~高校1年生の年齢に相当する女性市民には令和4年4月末
令和5年度以降は中学1年生の女性市民に4月末||HPVワクチン(ヒトパピローマウイルス:子宮頚がんなど)キャッチアップ|平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性市民
(対象期間は令和4年4月~令和7年3月の3年間)|^|・協力医療機関での個別接種|令和4年7月末||^|平成18年4月2日~平成19年4月1日生まれの女性市民
(対象期間は令和5年4月~令和7年3月の2年間)|^|令和4年4月末||^|平成19年4月2日~平成20年4月1日生まれの女性市民
(対象期間は令和6年4月~令和7年3月の1年間)|^|^|HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン予防接種について;https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/shussan/boshinokenko/yobo/shikyukeiganyobouwakutin.htmlHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン予防接種についての詳細は、上記のホームページをご確認ください。予防接種を受ける時の注意事項予防接種を受ける際は、必ず母子健康手帳を持参してください。医療機関へは、必ず保護者の方かたが同伴してください。保護者以外の方が同伴する場合は、保護者直筆の委任状が必要です。13歳以上16歳未満の日本脳炎及びHPV予防接種は、あらかじめ保護者の記入による予診票と同意書がある場合に限って、保護者の同伴がなくても接種できます。保護者の同伴がない場合は、保護者自署の予診票・同意書が必要です。16歳以上は本人の同意・本人自署で接種できます。医療機関に行く前に、必ず電話予約をしてください。医療機関に行く前に、「予防接種と子どもの健康」等を読み、接種する予防接種について理解を深めてから接種してください。予防接種の予診票よしんひょうは、保護者の方かたが記入してください。短期間に複数の予防接種を受ける場合には、各予防接種との接種間隔等を十分に確認してから受けましょう。委任状 (PDF:85KB);https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/shussan/boshinokenko/yobo/teikiyobouseshuichiran.files/0304ininjyo.pdf日本脳炎予防接種同意書 (PDF:57KB);https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/shussan/boshinokenko/yobo/teikiyobouseshuichiran.filesihonnnouenndouisho.pdfHPV感染症予防接種同意書 (PDF:70KB);https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/shussan/boshinokenko/yobo/teikiyobouseshuichiran.files/hpvwakutin.pdf市外の医療機関で子どもの定期予防接種を受けられる方調布市・国立市・小金井市で定期予防接種を希望する場合、調布市・国立市・小金井市の各自治体の協力医療機関でも、府中市の予防接種予診票を使用して、定期予防接種が受けられます。上記以外で定期予防接種を希望する場合、原則「接種前」の手続き(依頼書の申請)と「接種後」の手続き(費用助成の申請)がありますので、詳細については、下記のホームページをご確認ください。市外の医療機関で子どもの定期予防接種を受けられる方;https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/shussan/boshinokenko/yobo/2810yobousessyuiraisyo.html他の予防接種との接種間隔について接種間隔表 令和2年9月30日まで||先に受けるワクチン|間隔|次のワクチン||:—-|:—-|:—-|:—-||生ワクチン|BCG、MR、麻しん、風しん、水痘、ロタ、おたふく|27日以上の間隔をおく|・生ワクチン
・不活化ワクチン||不活化ワクチン|ヒブ、小児用肺炎球菌、4種混合(DPT-IPV)、不活化ポリオ、DT、日本脳炎、HPV(ヒトパピローマウイルス:子宮頚がんなど)、インフルエンザ、B型肝炎|6日以上の間隔をおく|・生ワクチン
・不活化ワクチン|接種間隔表(改正後)令和2年10月1日以降||先に受けるワクチン|間隔|次のワクチン||:—-|:—-|:—-|:—-||注射生ワクチン|BCG、MR、麻しん、風しん、水痘、おたふくかぜ|27日以上の間隔をおく|・注射生ワクチン||^|^|制限なし| ・経口生ワクチン
・不活化ワクチン||経口生ワクチン|ロタウイルス|制限なし|・注射生ワクチン
・経口生ワクチン
・不活化ワクチン||不活化ワクチン|ヒブ、小児用肺炎球菌、4種混合(DPT-IPV)、不活化ポリオ、DT、日本脳炎、HPV(ヒトパピローマウイルス:子宮頚がんなど)、インフルエンザ、B型肝炎|制限なし|・注射生ワクチン
・経口生ワクチン
・不活化ワクチン|注記(1):同一ワクチンを複数回接種する必要がある場合は、別途ワクチンごとに定められた接種間隔があります。問合せ子ども家庭支援課母子保健係電話:042-368-5333関連情報サイト国立感染症研究所感染症情報センター 乳児予防接種スケジュール(外部サイト);http://www.nih.go.jpiid/ja/component/content/article/320-infectious-diseases/vaccine/2525-v-schedule.html
【対象者】
出生6週0日後~24週0日後までなお、長期にわたる重篤な疾病じゅうとくなしっぺい等にかかっていたなどの特別な事情により対象年齢のうちに定期予防接種を受けられなった方については、接種可能となった時から原則2年間は、定期予防接種として接種可能です。事前の手続きが必要となりますので接種を希望される時は、子ども家庭支援課母子保健係(電話:042-368-5333)へお問い合わせください。
【支給内容】
回数2回接種方法・協力医療機関での個別接種・標準的接種:1回目は出生6週0日後以降、14週6日後までに行う。2回目は4週間以上の間隔をあけて生後24週0日後までに完了(経口接種)他の予防接種との接種間隔について接種間隔表(改正後)令和2年10月1日以降||先に受けるワクチン|間隔|次のワクチン||:—-|:—-|:—-|:—-||注射生ワクチン|BCG、MR、麻しん、風しん、水痘、おたふくかぜ|27日以上の間隔をおく|・注射生ワクチン||^|^|制限なし| ・経口生ワクチン
・不活化ワクチン||経口生ワクチン|ロタウイルス|制限なし|・注射生ワクチン
・経口生ワクチン
・不活化ワクチン||不活化ワクチン|ヒブ、小児用肺炎球菌、4種混合(DPT-IPV)、不活化ポリオ、DT、日本脳炎、HPV(ヒトパピローマウイルス:子宮頚がんなど)、インフルエンザ、B型肝炎|制限なし|・注射生ワクチン
・経口生ワクチン
・不活化ワクチン|注記(1):同一ワクチンを複数回接種する必要がある場合は、別途ワクチンごとに定められた接種間隔があります。

  • 金銭的支援:
  • 物的支援: 回数2回接種方法・協力医療機関での個別接種・標準的接種:1回目は出生6週0日後以降、14週6日後までに行う。2回目は4週間以上の間隔をあけて生後24週0日後までに完了(経口接種)他の予防接種との接種間隔について接種間隔表(改正後)令和2年10月1日以降||先に受けるワクチン|間隔|次のワクチン||:—-|:—-|:—-|:—-||注射生ワクチン|BCG、MR、麻しん、風しん、水痘、おたふくかぜ|27日以上の間隔をおく|・注射生ワクチン||^|^|制限なし| ・経口生ワクチン
    ・不活化ワクチン||経口生ワクチン|ロタウイルス|制限なし|・注射生ワクチン
    ・経口生ワクチン
    ・不活化ワクチン||不活化ワクチン|ヒブ、小児用肺炎球菌、4種混合(DPT-IPV)、不活化ポリオ、DT、日本脳炎、HPV(ヒトパピローマウイルス:子宮頚がんなど)、インフルエンザ、B型肝炎|制限なし|・注射生ワクチン
    ・経口生ワクチン
    ・不活化ワクチン|注記(1):同一ワクチンを複数回接種する必要がある場合は、別途ワクチンごとに定められた接種間隔があります。

【利用方法】
長期にわたる重篤な疾病じゅうとくなしっぺい等にかかっていたなどの特別な事情により対象年齢のうちに定期予防接種を受けられなった方については、接種可能となった時から原則2年間は、定期予防接種として接種可能です。事前の手続きが必要となりますので接種を希望される時は、子ども家庭支援課母子保健係(電話:042-368-5333)へお問い合わせください。通知時期1か月になる月末・医療機関に行く前に、必ず電話予約をしてください。・医療機関に行く前に、「予防接種と子どもの健康」等を読み、接種する予防接種について理解を深めてから接種してください。・予防接種の予診票よしんひょうは、保護者の方かたが記入してください。・短期間に複数の予防接種を受ける場合には、各予防接種との接種間隔等を十分に確認してから受けましょう。
【手続き方法】
長期にわたる重篤な疾病じゅうとくなしっぺい等にかかっていたなどの特別な事情により対象年齢のうちに定期予防接種を受けられなった方については、接種可能となった時から原則2年間は、定期予防接種として接種可能です。事前の手続きが必要となります・医療機関へは、必ず保護者の方かたが同伴してください。保護者以外の方が同伴する場合は、保護者直筆の委任状が必要です。市外の医療機関で子どもの定期予防接種を受けられる方調布市・国立市・小金井市で定期予防接種を希望する場合、調布市・国立市・小金井市の各自治体の協力医療機関でも、府中市の予防接種予診票を使用して、定期予防接種が受けられます。上記以外で定期予防接種を希望する場合、原則「接種前」の手続き(依頼書の申請)と「接種後」の手続き(費用助成の申請)がありますので、詳細については、下記のホームページをご確認ください。市外の医療機関で子どもの定期予防接種を受けられる方;https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/shussan/boshinokenko/yobo/2810yobousessyuiraisyo.html
【手続き持ち物】

【関連リンク】
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/shussan/boshinokenko/yobo/teikiyobouseshuichiran.html

【自治体制度リンク】
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/shussan/boshinokenko/yobo/teikiyobouseshuichiran.html